飛行紀錄(Flight Report)
大学院を卒業して頻繁に香港を訪れるようになって以降、何度も乗っているキャセイの台北ー香港線。正直、このブログで特筆すべき内容もなくなってくるわけですが、小さな変化や逆に変わらないものを記録し続けることも重要だなと思って更新を続けています。…
香港を代表する航空会社のキャセイパシフィック航空。ビジネスクラスで提供される機内食に香港料理があると、メニュー表には「香港滋味」と注釈が書かれています。その一方で、以前成田から台北への帰国便でチョイスしたような就航地に合わせたメニューもし…
コロナ後に何度か香港を訪問して感じたのは、日本人よりも韓国人観光客の方が多いということ。実際に香港旅業網の統計を見てみると、2025年1月〜11月に香港を訪問した韓国人は87万698人、日本人は67万39人。(ちなみに台湾人は144万5996人) キャセイの香港-…
韓国ソウルに行ってきました。大学院時代(十数年前)に、台湾で語学留学中の韓国語が話せる日本人の兄さんに付いて初訪韓したっきり再訪する機会がなかったのですが、ようやく重い腰を上げて(個人的に)近くて遠かった国に行ってきました。 介風見聞録にお…
キャセイパシフィック航空が日本に就航したのは1959年。現在は札幌、成田、羽田、関西、中部、福岡に路線を持ち、香港や台湾、そして世界各地をつないでいます。僕の台湾生活の中でも、台北経由の日本線はなくてはならない存在です。まさに信頼と安心、伝統…
「目の隈便」。それは深夜出発、未明到着の航空便。中国語では英語の直訳で「紅眼航班」と呼ばれます。今回初めて香港から成田に向かうキャセイの目の隈便に乗ってきたのでその様子をご紹介します。 介風見聞録にお越し下さり、ありがとうございます。介(す…
キャセイのウェブサイトで航空券を検索してみると、香港では最短50分で乗り継ぎができるというチケットが出てきます。とはいえ、さまざまな制約や条件下で本当に乗り継ぎができるかというのは別問題。今回、台北から成田までの移動で、乗り継ぎ時間55分の航…
今年キャセイの香港ー台北線は開設66周年なんだそう。フェイスブックの投稿によると、DC-6B以降、キャセイが導入した全ての機材が就役しているんだとか。 介風見聞録にお越しくださり、ありがとうございます。介(すけ)です。 前回の続きとして香港旅行から…
「キャセイ」。それはキャセイパシフィック航空の会員プログラム。2009年に当時のマルコポーロクラブに加入して以降、下っ端のグリーン会員を維持していたのですが、この度初めて下から2番目のシルバー会員になることができました。日本に行くにも香港経由を…
香港→台北線。何度も乗っているこの路線ですが、台北に住んでいる僕にとっては、毎回楽しかった香港旅行を振り返りながら、現実世界に戻されるという、ちょっと複雑な気持ちで乗る路線だったりします。 介風見聞録にお越しくださり、ありがとうございます。…
キャセイパシフィック航空の香港ークアラルンプール線。執筆の時点で毎日3往復運航しており、台湾線だけでなく、日本線との乗り継ぎも便利そうです。 介風見聞録にお越し下さり、ありがとうございます。介(すけ)です。 台北発香港経由クアラルンプールの旅…
キャセイのウェブサイトによると、香港空港での乗り継ぎ最短時間は50分。前回台北→香港→成田で移動した時や今回チケットを買う時にもこの50分乗り継ぎのチケットが買えたのですが、急ぐ旅ではないのと、心理的にヒヤヒヤするのは嫌だなぁと思い、いずれも乗…
マレーシア・クアラルンプールに行ってきました。台湾に住んでいると、マレーシア出身の人と知り合う機会は多く、割と身近な国なのですが、実際に訪問するのは今回が初めて。例によって香港経由で飛んできましたので、今回は台北→香港間の様子をご紹介します…
香港と台北の距離は直線距離で約800キロ。実は東京と福岡の約880キロより近いんです。そんな短距離国際線でどこまでサービスを提供できるかと言うのは、航空会社にとって頭を悩ます問題だと思うのですが、利用者目線ではとても楽しみなポイントです。 介風見…
個人的に小さい頃からずっと憧れの地だった香港。アジアの貿易、経済の中心都市として、国際的で、スタイリッシュで、忙(せわ)しなくて。とはいえ、まさか自分が中年になって、台湾に住みながらも一年に複数回も訪問することになるとは思ってもいませんで…
台北から香港経由でやってきた東京旅行。帰りは成田から台北への直行便に乗りました。以遠権路線があると単純往復ではない旅行ができるのが嬉しいですね。 介風見聞録にお越しくださり、ありがとうございます。介(すけ)です。 実は今回、全区間でプレミア…
プレミアムエコノミークラス。それはビジネスクラスに乗れるほどの余裕はないけれど、ちょっとした優雅な気分を味わいたい時に頑張って乗る、ちょっとした贅沢クラス。 「介風見聞録」にお越しくださいましてありがとうございます。介(介)です。 キャセイ…
旅行をする際、移動にいかに時間と費用をかけないようにするか考える人がいますが、無駄に時間と費用をかけて移動することを目的とする人がいます。……僕のことなんですけどね。(このブログを見に来てくださる方の大半もそうだとは思うのですが) 介風見聞録…
キャセイパシフィック航空の関西線は、2024年から25年までの冬ダイヤで香港との直行便が毎日4往復、台北経由便が毎日1往復運航されています。台北に住む僕にとって、この台北経由便は非常にありがたい存在で、マルコポーロ会員(当時)への入会を決める重要…
香港を拠点にするキャセイパシフィック航空ですが、以遠権を使い、台北と日本、韓国を結ぶ路線を複数運航しています。 介風見聞録にお越しくださり、ありがとうございます。介(すけ)です。 2024年秋、9年ぶりに関西地方を旅行することになり、この以遠権を…
キャセイパシフィック航空は長年ワイドボディ機ばかりを運用していましたが、2023年、久々にナローボディ機を導入しました。それがエアバスA321neo型機。今回、香港からの帰路でこの機体のビジネスクラスに乗ってきましたので、その模様をお伝えします。 介…
9月の中秋節前後に今年2回目の香港旅行に行ってきました。キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用してきましたので、今回は台北から香港までの往路の様子をお届けします。 介風見聞録にお越しくださり、ありがとうございます。介(すけ)です。 台…
小さい頃、羽田空港といえば、ほぼ国内線専用の空港で、チャイナエアラインとエバー航空だけが国際線を飛ばしているというイメージがありました。実際1978年に成田空港が開港するとほとんどの国際線は羽田から成田に移転しますが、中国からの圧力でチャイナ…
台北松山空港。それは日本統治時代の1936年に開港した空港です。台湾の空の玄関として運用されましたが、79年に桃園国際空港が開港すると、民間航空便は国内線のみとなりました。しかし2008年に条件付きで国際線が復活し、両岸直行便の運航も開始。台北市内…
「詰め込み仕様」。それはキャセイパシフィック航空のボーイング777-300ER型機のように座席幅の狭いエコノミークラス座席を配置し、乗客をギチギチに詰め込む機材の通称。 介風見聞録にお越しいただき、ありがとうございます。介(すけ)です。 この「詰め込…
介風見聞録にお越しくださり、ありがとうございます。介(すけ)です。 今回は2023年11月のフィリピン・セブ旅行で利用したチャイナエラアインの復路の様子をお伝えします。 ↓往路の様子はこちらからどうぞ kennethqi.hatenablog.com 【コンパクトで南国感あ…
介風見聞録にお越しいただき、ありがとうございます。介(すけ)です。 友人に誘われ、初めてフィリピンのセブに行ってきました。約10年ぶりにチャイナエアラインに乗ったので、今回は往路の様子をお届けしたいと思います。 【台湾の良さが味わえるラウンジ…
介風見聞録にお越しくださいまして、ありがとうございます。介(すけ)です。 4泊3日の香港旅行を終え、後ろ髪を引かれる思いで台北に戻ります。 前々から気になっていたのですが、毎回海外旅行に出かけて台湾に戻る時、オンラインでチェックインができない…
介風見聞録にお越しいただき、ありがとうございます。介(すけ)です。 今年5月に続いて、再び香港へ遊びに行ってきました。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた桃園空港のキャセイラウンジが今秋から再開したこともあり、今回はちょっとだけ奮発をし…
介風見聞録にお越しいただき、ありがとうございます。介(すけ)です。 2023年5月、台湾の離島、澎湖で開催された花火大会、澎湖国際花火節を観賞してきました。往復でエバー(長栄)航空グループのユニー(立栄)航空に乗り、特に復路では非常口座席にアサ…